守り神

2007年06月22日
travel 2
seoul_07

日本で言うところの狛犬のような想像上の動物。
景福宮の正殿「勤政殿(クンジョンジョン)」への橋の袂で見張っている。

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でびぃ<debby>
この記事を書いた人: でびぃ<debby>
“たびの雑記”がベースで始めた、
更新まちまちの“note”です。
久しぶりにテンプレート変更しました。
これで、ようやくモバイル対応に。

コメント2件

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ちょんちゃん

また、石に反応ですが、

韓国の狛犬さん(と、呼びます)、いい表情してますねぇ~。

日本の狛犬さんもそうですが、
彫った職人さんによって、顔の表情が違うし、出来もちがう!
この狛犬さん、かなり腕のいい石工さんが彫ったのでしょう。

それから、今時の日本の狛犬さん事情ですが、
新しくお宮に鎮座する日本の狛犬さん中国加工がほとんど・・・。
お地蔵さんも、中国で作られて日本に輸入されてる。

ある人に「この頃のお地蔵さん、日本人の顔してないのよね」て
言われて、じっくり観たら、どことなく面差しが中国人・・・・。

自国の文化大切にしよぉ~~~て、思います。
↑韓国の狛犬さん、景福宮の正殿の前で、いつまでも座っていてね。

2007年06月23日 (土) 11:13

でびぃ<debby>

顔は作った人に似る

と言いますよね。人形作家さんとその作品は、そっくりなことが多い。

最近のお地蔵さんは中国からの渡来人とは…
ちょっと淋しいです。
伝統的なものを作ってきた職人さん、後継者不足で
あっちもこっちも大変のようです。
ちょんちゃんのところの周りの方たちも、繋げられることを願っています。

2007年06月24日 (日) 09:31