文字こそが、最優先

2017年10月08日
travel - trip to Iceland in 2017 2
2017iceland_S03633

図書館ですから、

2017iceland_S03634

階数を表すのも、
数字ではなく、文字です。

これは、説明を聞いてはじめて気づきました。
それを教えてくれたのは、
図書館員の男性。

ここはとても有名な観光地にもなっているので、
旅行客も多く、
みな、アトリウムを見上げて、一通り写真撮影すると、
そそくさと帰ってしまいます。

しかし、一目で分かる旅行客にしては、あちこちをうろうろし、
本棚を見上げたり、かなり滞在時間も長く写真を撮りまくっていた
私たちを見かけて、声をかけてくれた男性。

「こっち、こっち」と手招き&英語!
こりゃ、写真不可のところを撮ってしまって追求か…!?
と、びっくりしながらも、着いていくと、
ある扉を開けて、迎え入れてくれたところが、

2017iceland_S03626

なんと、閉架の部屋。

これには、言葉もなく感激しました。

北欧で一番の蔵書数を誇る図書館と言われているので、
誇りを持って、説明してくれました。
蔵書数は、実に2000kmにも及ぶそうです。

ここまで入り込んだ人は、それほど多くないはず!
本当に、ありがとうございました。

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でびぃ<debby>
この記事を書いた人: でびぃ<debby>
“たびの雑記”がベースで始めた、
更新まちまちの“note”です。
久しぶりにテンプレート変更しました。
これで、ようやくモバイル対応に。

コメント2件

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ちょんちゃん

すごい!

日本でも閉架書庫に入った経験を持つ一般人て、
ほとんどいないと思います。

素晴らしい経験!
かなりうらやましいぃ~~~!!!

2017年10月12日 (木) 11:27

でびぃ<debby>

粋な計らいってヤツですね。

閉架に招き入れてくれた人は、
まだ館内をうろうろしていた私たちをまた見つけて、
「上階まで行ってみた?」とエレベータに乗るのを進めてくれ、
その時に、階数が文字で表記されていることを教えてくれたのです。

だから、実際の写真の順番は、下のカットが最初です。
この旅での、貴重な体験のひとつでした。

滅多に遭遇しないことが、あとひとつありましたので、
後日、アップします。

* * *
入校日目前で、アップできず申し訳ないです。。。
明日は、ぐ〜んと気温が下がるとか、
気をつけましょうね。

2017年10月12日 (木) 21:34