手放せないもの

2006年10月24日
note 4
iPod_Paris


iPod_Abu_Simbel

受験勉強のお供のはずの深夜放送がいつのまにかメインになっていた
学生時代を過ごし、
ウォークマン発売を同時代で体験し、
今も仕事場ではFMをかけているので、
完全に「ながら族」(←もしかして死語?)です。

通勤中にもiPodは欠かせませんから、
私の回りで音が鳴っていない時間といったら、
寝ているときくらいかもしれません。

そのiPodが昨日で5周年を迎えました。
さすがに自分の年齢を考えて(たまには年齢相応にと思うときもある)
発売当初には飛びつきませんでした。
が、いったんその軽快さに触れてしまうと、手放せくなっていました。

どこに行くのにも一緒!
そんな人が世界中にもたくさんいるんだと、
嬉しくなってしまうサイトを見つけました。
こんなことでニヤニヤするのはMacな人だけ???

ちなみに私の4G iPodはケースナシで使用しているので、
せっかくの燕三条 鏡面仕上げが見るも無残。
次の機種は、絶対ケースに入れて使うぞ!
とチラチラapple storeを覗く日々。。。

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でびぃ<debby>
この記事を書いた人: でびぃ<debby>
“たびの雑記”がベースで始めた、
更新まちまちの“note”です。
久しぶりにテンプレート変更しました。
これで、ようやくモバイル対応に。

コメント4件

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ちょんちゃん

世界に誇る匠の技

おお~、燕三条鏡仕上げ!!!
これって日本の職人の技が生きてるのよね。
いつだったか、TVで観て感心しました。

最先端の技術と伝統の技。
斜陽産業が、最先端の物とコラボして生き返る。
こういう話聞くと、よろしなぁ~と、琴線にふれるんですわぁ~。

2006年10月26日 (木) 17:25

でびぃ<debby>

appleは燕三条の技術を予めリサーチしていて、
それがiPodのあの輝く裏面を生み出したと聞きました。
何もないところからアイディアが生まれるわけではないんですよね。

機械で作る平面よりも、人が‘きさげ’でつくる平面の方が
何倍も精度が高いなんて話をきくと、ワクワクします。

2006年10月26日 (木) 22:55

poppo

匠の技

なんてことはない町工場のようなところで生まれたんですよね。
テレビで見た見た!
人間の感覚というのはすごいな~と思ったものです。

私は耳元で音がするのが苦手で、カセットウォークマンも
使いませんでした。
おかげで音楽音痴になったのかな~?
深夜放送は、私もいつの間にかメインになってた!
ナッチャコパックとか好きだったな~
ちなみに、ながら族は死語です。
受験勉強中の次男には通じませんでした(笑)

2006年10月27日 (金) 13:05

でびぃ<debby>

金瓶梅覚えてますか~!

poppoさん、
オールナイトニッポン、パック・イン・ミュージック、セイヤング
私たち(と一緒にしていいよね)のころのパーソナリティは
キラ星のごとく、それぞれ特徴があって、
毎晩、どこにチューニング合わせるのかが悩みの種でした。
少し前にライブドアに買われそうになったニッポン放送の社長が、
カメ&アンコーのカメで、そういやあの頃も部長さんだったなぁと思い出し、
時代の流れを感じましたです。
「ながら族」は死語でしたか、やはり。。。

2006年10月28日 (土) 00:12