風浪

2009年09月02日
travel 6
この向こうが太平洋

0015786

灯台から椿のトンネルをくぐるように巡らされている
遊歩道の先、
長い長~い階段を下ったところに‘洞門’

気の遠くなるような年月の波の浸食で、
海を望むように、ぽっかりと穴

  たとえ、ひとつひとつは
  小さな働きでも
  それが絶えず繰り返されていけば、
  新たな視界が開ける

気に入ったらシェア!

でびぃ<debby>
この記事を書いた人: でびぃ<debby>
“たびの雑記”がベースで始めた、
更新まちまちの“note”です。
久しぶりにテンプレート変更しました。
これで、ようやくモバイル対応に。

コメント6件

コメントはまだありません

kiki

やはり、竜馬さんの、故郷・・

  >たとえ、ひとつひとつは
  小さな働きでも
  それが絶えず繰り返されていけば、
  新たな視界が開ける

深い言葉です...debbyさんの、言葉は、美しいうえに、的確...風景を、見る目にも...。
写真の中にも、それが、感じられます。

20090902

2009年09月03日 (木) 15:25

でびぃ<debby>

歴史が今でも

厳然と存在している処!
でした。

kikiさ~ん、写真につける言葉
みつけるのに四苦八苦してるんですけど。。。
思考能力低下のスピード、
あがいて食い止めようとしてるようなもんです(^_^;)

2009年09月03日 (木) 19:50

まほろば

懐かしい光景・・・

 ここでも遊んだ記憶がある・・。泳いだんだろうか。眺めただけなんだろうか・・。若いころのアルバムにこの洞門が映っている・・。

 確かに・・debbyさんの、言葉は、美しいうえに、的確...風景を、見る目にも...。 それがたまらんのだな・・。

 まねをしようとするが・・私のはいかにも・・陳腐すぎて・・・。

じゃぁ、また。

2009年09月03日 (木) 22:02

でびぃ<debby>

泳げるんでしょうか?

まほろばさん、
洞門の隣には浜、ありましたね。
訪れた日はあいにくの空模様で、人影なしでした。

書くことと、やることは別次元で、
実際のわたしは、ここのわたしとは別物。
お見せしたくない(^^;)

2009年09月04日 (金) 08:39

kiki

これが、太平洋~

>ここでも遊んだ記憶がある・・。泳いだんだろうか

自分の目の前の海<燧灘>しか知らなかった私は、この海を、見て‘これが?も?海!!’と、感動した小学6年の修学旅行...笑
まほろばさん、泳がれたんですか~~~すごいっ!!

debbyさんの、その苦しみは、まったく!見えません~~それが、debbyさんの、すばらしいところ...

2009年09月05日 (土) 21:44

でびぃ<debby>

修学旅行でしたか

kikiさんは。
小学生のときは、手近なところですからね。
私たちは、ここより時代をさかのぼった(?!)日光が定番。

2009年09月06日 (日) 09:14