人を思う強さ

2010年03月17日
movie 4
さぼり癖がついてしまった・・・すみませぬm(_ _)m

julia

「ジュリア」

アカデミー賞関連の放映があったので、
久しぶりに観ました。
この映画はやはり秀逸です。

主人公(というのか?登場場面が一番多い)リリアンの
友人ジュリアに対する思慕の情は、
限りなく恋愛感情に近いものだけれど、
どろどろとしたものとは違い、ひたすら彼女を追う。
その姿を、生き方を、その行く末を。
後半サスペンスタッチが増してくると、
画面が緊張感にあふれ、
知らず知らずのうちに、息を詰めて観てしまう。

ジュリアを演じたバネッサ・レッドグレーブ
きっと、自身もそうであるような
気高さ、強さ、やさしさ、大きさ、大胆さ。
一方、押さえた演技で出演場面も少ないのに、
存在感があったジェイソン・ロバーズ
リリアンはジェーン・フォンダ
名優とはこういう人たちを指すことばです。

内容に触れずに書くのは難しいよ、このタイプの映画は。
ホントは放映前にお知らせするつもりだったんだけどね(^^;)
DVDも出てます。

気に入ったらシェア!

でびぃ<debby>
この記事を書いた人: でびぃ<debby>
“たびの雑記”がベースで始めた、
更新まちまちの“note”です。
久しぶりにテンプレート変更しました。
これで、ようやくモバイル対応に。

コメント4件

コメントはまだありません

kiki

見逃しました~

バネッサ・レッドグレーブ、好きな女優さんです~~

まさに
>気高さ、強さ、やさしさ、大きさ、大胆さ。
↑このとおりの、女優さんですね。

2010年03月19日 (金) 19:56

でびぃ<debby>

わ~、残念(>_<)

kikiさん、
私が放映前にお知らせすればよかったんです。
ごめんなさいm(_ _)m
でも、DVD化されてますので、ご覧になれるかと!
私も、ヴァネッサ・レッドグレーブ好きです。
イギリスの俳優さんならではの気品がありますね。


2010年03月19日 (金) 23:08

kiki

わざわざ、ありがとう~

一時期、、イギリス映画に、はまりました...ビデオですけど...たまに、岩波ホールでも..

>イギリスの俳優さんならではの気品がありますね。
かもし出される、この雰囲気が、どの俳優さんからも、、、
ハリウッドスターさんには、ないようなものが、、、
やはり演劇の国だから...??

韓国作品に、流されて<今も、ですが...笑>るうちに、忘れかけていたものを、この頃、少しづつ思いだしております。
いつも、ハイセンスなお知らせを、ありがとう!!

2010年03月22日 (月) 08:52

でびぃ<debby>

近ごろの作品は・・・

トント弱くてついていってません。
ハリウッド式の派手な演出が、少々苦手(^^;)
ですが、
少し前をみると、丁寧に作り込まれた作品もありますね。
制作した人たちの手触りや息遣いを感じさせる。

2010年03月22日 (月) 23:44