今年は、このクリスマスアルバム

2006年12月20日
music 8
HolyWishes

「Holy Wishes」noon
毎年、クリスマスアルバムをひとつは買うので、
一日中かけ続けても、クリスマス当日だけでは終わらないくらいに貯まっています。
お馴染みの「White Christmas」「The Christmas Song」が入っている
定番オムニバスものから、
モータウン、ジャズ、賛美歌…
あのワムの「Last Christmas」だって、シングルCD(クリスマスカード付き)で。
いや、クリスマスカードにCDが付いていると言った方が正確かな。
今年手に入れたのが、ジャズシンガーのnoonのアルバム。
小難しいタイプではなく、やさしくてどこか頼りなげな歌い方。
ロウソクだけの部屋の中で聴くと、似合いそう。

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でびぃ<debby>
この記事を書いた人: でびぃ<debby>
“たびの雑記”がベースで始めた、
更新まちまちの“note”です。
久しぶりにテンプレート変更しました。
これで、ようやくモバイル対応に。

コメント8件

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mori

noon?
>やさしくてどこか頼りなげ
どんな声なんでしょうか。
クリスマスの楽しみは、23日の熊川のバレエ「クルミ割り人形」です。以前観て、すべてに完璧な舞台だったので迷わず予約!
それが終わったら夢からさめ、年末の雑事に終われるのね;;

2006年12月22日 (金) 01:33

ちょんちゃん

クリスマスの楽しみ

また、話題についていけてないのですが、
せっかく来たので、小さな足跡を(うふふ)

今年は、時間的にも体力的にも、余裕なくて
クリスマスのクの字も無い我が家ですが、
今夜、谷川俊太郎さんが自身の詩を朗読し、
息子さんの賢作さんがピアノ演奏をする催しがあるので行って来ます。

クリスマス・ライブとなずけられた、催しなので、
私も、少しはクリスマス気分に成れるでしょう。

2006年12月22日 (金) 16:11

でびぃ<debby>

おぉ~、アカデミックなクリスマス!

ちょんちゃんも、moriさんも(^^)
熊川の「くるみ割り人形」、どんな演出なんでしょう。
初めて彼を観た時(TVでしたが)、
その跳躍の美しいことに、目が釘付けになりました。
谷川俊太郎さんの朗読で夜が包まれていく。
息子さんがピアノでコラボレーションなんですね。聞いてみたい。
おふたりとも、是非、ここに感想を書いて、
幸せのおすそ分けくださいませ。

2006年12月23日 (土) 09:36

マイラ

こんばんは

みなさま本当にアカデミックなクリスマスで羨ましい限りです。
私も熊川哲也氏のくるみ割り人形とても観にゆきたかったです。
切符が完売なら今回は無理ですね。 残念無念です。

実は彼にロンドン時代にお目にかかったことがあるのですが背も低く足もヨーロッパ人に短いというハンディがありながら素晴らしい踊りを披露していました。

実は私はマーゴット・フォンテーンの公演もロイヤルバレーで観たことがあるのですよ。
演目は忘れてしまいました。

2006年12月24日 (日) 00:21

ちょんちゃん

サンタさん、ありがとう

マイラさん、マーゴット・フォンテーンは、私にとって、TVの中の伝説のプリマなので、実際にご覧になった方と、ここでお話できるとは嬉しいです。

話変わって、谷川さん親子の詩とピアノの会ですが、
俊太郎さんの声が、彼の詩と良くあって、
なんとも、耳に心地よいのです。
そしてバックに流れる賢作さんのピアノの旋律の美しさも
相まって、居心地良く言葉と音楽の中に漂った
1時間半でした。

賢作さんはジャズが専門で、
アンコールにジャズ風にアレンジした、
『アトム』を弾かれたのが、アトム世代の私にとっては
嬉しいクリスマスのプレゼントでした。
そして、俊太郎さんの詩集にご本人のサインを頂き、
この夜の良い記念になりました。

私、サンタクロースはいると今でも信じているのですが、
今年もサンタさんは居る!と実感しました。

2006年12月25日 (月) 17:56

でびぃ<debby>

マイラさん、生のマーゴット・フォンテーンをご覧になったことがあるなんて、羨ましいです。
彼女を観る事は叶いませんが、熊川は観に行きたいものです。

ちょんちゃん、ゆったりした時の流れの中で過ごせるのが
一番の贅沢。きっと今年一番のプレゼントだったことでしょう。

2006年12月26日 (火) 00:09

mori

マイラさん、ロンドン時代の熊川、勢いがあってすてきでしたね。
コヴェントガーデンでは観たことありませんが、Kバレエ創立の前に、東京で「メイド イン ロンドン」という本人プロデュースの独特の公演が何年か続けて行われ、毎年楽しみにしていました。
ロンドンでご覧になったなんて、うらやましいなぁ。
主役しか踊らない今となっては、バヤデールのブロンズ・アイドル、スリーピング・ビューティーの青い鳥、シンデレラの道化師など、キレのいい踊りを生で観たかったです。

さて、熊川率いるKバレエのクルミ割り人形ですが、ソリストや群舞の踊りはもちろんのこと、セット、照明、衣装のどれをとっても言うことありません。
昨年の初演時に観たのですが、あんまりすばらしかったので、今年の再演は迷わず予約しました。
そして夫も誘い、今年は二人で観てきました。
もともと熊川の踊りはテンポが少し早く(感じる)、それがキレの良さを生むと思うのですが、舞台セットの動きも同様に絶妙のタイミングで心憎いばかりです。
さまざまな舞台を目にしている夫も、予想以上の舞台美術(得に照明)の出来に驚いていました。
クリスマスの恒例として、ぜひ毎年上演してほしいです。
チケットの発売時期がだいぶ早めなのですが、昔より手に入り安くなったので、機会があったら、どうぞご覧ください。

ちょんちゃん、贅沢な時間とご本人からサインもいただけたなんて、素敵ですね。

クリスマスの夢から覚めてわたしもあちこちの山と格闘、ぜんぜんはかどらず、です。

2006年12月29日 (金) 12:08

でびぃ<debby>

moriさん、ワクワクするような舞台だったようですね!
こういう公演のチケット、発売開始が何か月も前なので、
タイミングを逃してしまうこと多数。
次回は是非私も足を運びたいので、
開始のころにお声をかけてくださいませんか。
(と人頼み、、、)

我が家の小山、少しは減りましたです。

2007年01月01日 (月) 08:34