ゆらゆら

2011年11月22日
tavel - Pure south 0
2013498

半日のリバークルーズ。
ほとんど波のたたない川面は、
ゆらりゆらり。

2013519

ここは、内陸からの道がまったくなく、
唯一の交通手段が船。
そのため、手つかずの大自然が良好に残っています。
船は進むにつれて、
自然の呼吸のリズムに添うように(川岸の植物への配慮でしょう)
速度を落としていきます。

2013504

周囲の原生林からのタンニンが溶け込んだ水は
よく、薄い紅茶色とかコーヒー色と表現されます。
ま、日本人には麦茶色と言った方がピンと来る。

2013552

2013557

途中、許可されている原生林と
流刑地の跡に立ち寄ります。

2013567

その囚人収容所は
本国から遠くこの島まで連れてこられて、
なおかつ岸から700mも離れた小島。
自由の地が絶望的に、遠く感じたことでしょう。

気に入ったらシェア!

でびぃ<debby>
この記事を書いた人: でびぃ<debby>
“たびの雑記”がベースで始めた、
更新まちまちの“note”です。
久しぶりにテンプレート変更しました。
これで、ようやくモバイル対応に。

コメント0件

コメントはまだありません